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リウマチの画像です

リウマチとは

関節に炎症が起こり、関節(手足に多い)に腫れや痛み熱感を伴い、
何度も繰り返していくうちに関節の軟骨や骨破壊され変形していき
徐々に動かす事が出来なくなっていく病気です。
片側ではなく両側に同時進行で症状が現れるのが代表的な特徴で、
朝起きて30分以上続く手のこわばり感などが代表的な症状になります。
服のボタンを付けにくい、お箸が使いにくいなどの細かい動作がしにくくなっていきます。

原因

免疫の異常によって免疫が自分の関節を攻撃してしまうことにより症状が進行していきます。
発病してから1年前後に変形が進みやすいので早期発見が重要で
関節の一箇所以上の腫れと炎症による骨病変が確認できればリウマチと診断されます。